route-D AIデータ入力利用規約
第1条(適用および同意)
本サービス利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社route‑D(以下「当社」といいます。)が提供するroute-D AIデータ入力(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用するすべての法人、団体、個人事業主その他のユーザー(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
当社が別途定めるプライバシーポリシーその他の個別規約は、本規約の一部を構成します。個別規約が本規約と抵触する場合、当該個別規約が優先して適用されます。
第2条(規約の変更)
当社は、必要と判断した場合、本規約を変更できるものとします。
規約変更の際、当社は変更内容および効力発生日を当社ウェブサイトへの掲示その他適切な方法で事前に通知します。
利用者が、変更後の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、当該変更後の本規約に同意したものとみなします。
第3条(本サービスの内容)
当社は、クラウド型ソフトウェアとして本サービスを提供します。サービスの仕様は随時アップデート、改修、変更が行われることがあります。
当社は、本サービスの全部または一部を予告なく追加、変更または停止できるものとします。ただし、重大な変更を行う場合、合理的な期間をもって通知します。
第4条(アカウントの管理)
利用者は、本サービスの利用に必要なアカウントを登録し、適切に管理するものとします。
利用者は、アカウントIDおよびパスワードを第三者へ貸与、譲渡してはなりません。
アカウントの不正使用により利用者または第三者に損害が生じても、当社の故意または重過失がない限り、当社は責任を負いません。
第5条(料金および支払方法)
利用料金は、当社が利用者に個別に提示し、利用者が承諾した見積書(以下「見積書」といいます。)に記載された金額とします。
利用者は、当社が発行する請求書に記載された支払期限までに、当社の指定する銀行口座へ振込により支払うものとします。振込手数料その他支払に要する費用は利用者の負担とします。
見積書に定める範囲を超える本サービスの追加利用または仕様変更を行う場合、当社は新たな見積書を提示し、利用者の承諾を得た上で追加料金を請求できるものとします。
利用者が支払期日までに利用料金を支払わない場合、支払期日の翌日から完済に至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします(1年=365日計算)。
第6条(契約期間および解約)
本サービスは、利用者がサービス利用開始した日に効力を生じます。
利用者は、本サービスを解約する場合、解約希望日の1か月前までに当社所定の方法により申請するものとします。
当社は、利用者が本規約に違反した場合、通知または催告なく本サービスの提供を停止し、または解約することができます。
解約時点で既に発生した利用料金は返金されません。月額料金は日割計算を行わず、当該月末までの料金が発生します。
第7条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
本サービスの不正利用、リバースエンジニアリング、改変等
当社または第三者の権利侵害
法令または公序良俗に反する行為
当社が不適切と判断する行為
第8条(知的財産権)
本サービスおよび関連コンテンツに関する知的財産権は、当社またはそのライセンサーに帰属します。
利用者が本サービスの利用を通じて取得したデータは利用者に帰属します。ただし、本サービスの運営・改善の目的に限り、当社は当該データを利用できるものとします。
第9条(再委託)
当社は、本サービスの提供に関する業務の全部または一部を、当社の責任において第三者に委託することができます。この場合、当社は委託先に対し秘密保持義務等必要な義務を課し、適切に監督します。
第10条(秘密保持)
当社および利用者(以下「当事者」といいます。)は、本サービス利用に関連して知り得た相手方の技術上、営業上その他一切の秘密情報(以下「秘密情報」といいます。)を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏洩してはならないものとします。
本条は、本サービスの利用終了後も5年間存続します。
第11条(個人情報の取扱い)
当社は、利用者の個人情報を当社プライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
第12条(不可抗力)
当事者は、天災地変、戦争、テロ、暴動、停電、通信回線障害、感染症の流行、法令の改廃その他当事者の合理的支配を超える事由(以下「不可抗力事由」)により、本規約上の義務を履行できない場合、当該義務の不履行について責任を負わないものとします。ただし、不可抗力事由発生後、速やかに相手方へ通知し、被害の最小化に努めるものとします。
第13条(サービスの停止・中断・廃止)
当社は、以下のいずれかの事由がある場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を一時的に停止または中断することができます。
(1) 本サービスに係るシステムの保守点検またはアップデートを定期的または緊急に行う場合
(2) 火災、停電、天災地変その他不可抗力事由により本サービスの提供が困難となった場合
(3) 外部サービスの障害等、当社の責に帰さない事由により本サービスの提供が困難となった場合
(4) その他当社が運営上または技術上、本サービスの停止が必要と判断した場合
当社は、自己の裁量により本サービスを廃止することができます。この場合、当社は廃止日の3か月前までに本ウェブサイトへの掲示その他適切な方法で利用者に通知します。
本条に基づく措置により利用者に損害が生じた場合でも、当社の故意または重過失がない限り、当社は一切責任を負いません。
第14条(免責)
当社は、本サービスが中断・停止・欠陥等なく提供されることを保証するものではありません。
当社は、本サービスの利用に起因または関連して利用者または第三者に生じた損害について、当社の故意または重過失がない限り一切の責任を負いません。
当社が本サービスを通じて生成、提供または出力する生成物(以下「AI生成物」といいます。)の正確性、完全性、最新性、有用性及び適法性について、当社は何ら保証しません。利用者は自己の責任でAI生成物を検証・利用するものとします。
第15条(損害賠償責任の上限)
当社が利用者に対して負う損害賠償の責任は、当該損害が発生した時点からさかのぼって過去6か月間に当社が利用者から受領した本サービスの対価の総額を上限とします。
前項は、当社の故意または重過失に起因して利用者に損害が生じた場合には適用しません。
第16条(反社会的勢力の排除)
当事者は،現在および将来にわたり反社会的勢力に該当しないことを表明し保証します。
利用者が反社会的勢力に該当すると当社が判断した場合、当社は何らの催告なく本サービスの提供を停止し、または本規約を解除することができます。
第17条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく契約上の地位または権利義務の全部または一部を第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をしてはならないものとします。
当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡(会社分割その他事業が移転する一切の場合を含みます。)した場合、当社は当該事業譲受人に本規約上の地位および権利義務を譲渡できるものとし、利用者はこれにあらかじめ同意するものとします。
第18条(他契約との優先順位)
本サービスに関し、当社と利用者との間で別途締結された書面契約が存在する場合、当該書面契約の条項が本規約に優先して適用されます。
第19条(準拠法および合意管轄)
本規約は日本法に準拠し、解釈されるものとします。
本規約または本サービスに関連して当事者間で生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第20条(協議)
本規約に定めのない事項または本規約の条項の解釈に疑義が生じた場合、当事者は信義誠実の原則に従い速やかに協議し、円満に解決を図るものとします。
最終改定日:2026年1月28日