専門商社・メーカーの
問い合わせ対応を、AIで自動化。

Q こんな商品はありますか?Q 同等品はありますか?Q 在庫はありますか?Q いつ納品できますか?
AI顧客対応
取引先からの問い合わせメールこの型番の代替品はありますか? 在庫と納期も知りたいです。
AIの回答案(根拠つき)
代替品 2件(置き換え可) 貴社単価 ¥48,500 / 個 在庫 本社 12 ・ 大阪倉庫 30 最短納期 翌営業日
商品マスタ過去見積基幹システム在庫カタログ p.42
route-DAI顧客対応

多品種・専門商材を扱う商社・メーカーでご活用いただけます

管材・空調・建材電設資材・電子部品機械工具・産業機械FA・制御・計測機器化学品・樹脂医療機器・理化学機器

こんなお悩みはありませんか?

取扱商品点数が多く、商品の特定に手間がかかるイメージ

取扱商品点数が多く、該当商品の特定に手間がかかる

専門的な商品知識が必要で、若手の育成に時間がかかるイメージ

専門的な商品知識が必要で、若手の育成に時間がかかる

基幹システムの検索に時間がかかり、その場で回答できないイメージ

基幹システムの検索に時間がかかり、その場で回答できない

AIが社内データを検索し、問い合わせ対応を自動化。

商品マスタ
商品カタログ・仕様書
顧客別価格・過去見積
過去の問い合わせ履歴
基幹システムの在庫・納期・リードタイム
route-D AI顧客対応 社内データを横断して
調べる → 判断する → 回答する
顧客への回答メール
見積回答案の作成
在庫・納期の即答
代替品・後継品の提案

データ整備は不要です。
Excel・PDF・スキャン書類など、今あるままの形でお渡しください。

AI顧客対応でできること

できること 01商品問い合わせ

「どの商品を選べばいい?」をAIが回答

仕様・用途・曖昧な呼び方からでも商品を特定。どの顧客からの依頼かに応じて、過去の受注実績をもとに最適な商品を提案します。

商品検索過去受注にもとづく提案後継品・代替品の提案
Qこの型番、廃番って聞いた。後継品はある?
後継品 XDF-15仕様同等 ・ A社で採用実績 ・ 在庫あり 後継品
A-100(指定品)2024年 廃番 ・ メーカーカタログ準拠 廃番
類似品 BR-08他メーカー同等仕様 ・ 単価安 代替候補
できること 02在庫・納期問い合わせ

基幹システムを開いて調べる作業をAIに

商品を特定し、在庫・納期データと紐付けて確認。倉庫別在庫から納期回答、欠品時の代替候補まで提示します。

在庫有無倉庫別在庫納期回答
QSP-20、在庫ある? いつ届く?
大阪倉庫在庫 30 ・ 当日出荷可
本社倉庫在庫 12
最短納期明日着(大阪から出荷)
代替候補FR-08(大阪 在庫 45)
できること 03仕入れ先検索

「この商品、どこから仕入れられる?」にも回答

過去の仕入実績や仕入先マスタを参照し、取り扱いのある仕入れ先を価格・リードタイムつきで提示します。

仕入れ先検索仕入実績の確認リードタイムの確認
QSP-20、どこから仕入れられる?
仕入実績商社X ・ 昨年 20個 ・ ¥1,180/個
他ルートメーカー直販 ・ 中5日
回答案商社Xへ発注 = 最短3日で入荷可

業務に合わせて選べる、2つの利用方法

MODE 1|営業事務の支援

AIが担当者の回答を支援

AIが回答案と根拠を提示。担当者は確認して送信するだけです。

問い合わせメール
取引先からのメールSP-20の在庫と納期を教えてください。
AIが作成した返信案

SP-20は大阪倉庫に30個の在庫がございます。本日のご注文で、翌営業日にお届け可能です。

担当者が確認して送信 →
MODE 2|自動回答

AIが顧客へ直接回答

ECサイトにAIチャットを設置。顧客の質問に、AIがその場で回答して完結させます。

ECサイト|AIチャット
この型番の代替品はありますか?
AIチャットXDF-15が代替可能です。在庫30・翌営業日に出荷できます。
それでお願いします!

複雑な問い合わせは担当者を残したまま、自動化の範囲を段階的に広げられます。

導入前によくいただく質問

QAI顧客対応とは何ですか? 一般的なAIチャットボットと何が違いますか?

AI顧客対応は、製造業・卸売業向けの問い合わせ対応AIです。FAQに答えるだけのチャットボットと異なり、商品マスタ・過去見積・顧客別価格・基幹システムの在庫・納期情報と連携し、「調べないと答えられない問い合わせ」まで自動化できます。

Q基幹システムと連携できますか?

はい。基幹システムの在庫・納期情報のほか、商品マスタ(Excel/CSV)、カタログ(PDF)、過去見積などをAIから参照できるようにします。整理・前処理はroute-Dのエキスパートが支援します。

QAIの回答をそのまま顧客に送るのが不安です。

まずは「AIが回答案を作成し、担当者が確認して送信する」担当者支援から始められます。精度を確認しながら、定型的な問い合わせから段階的に自動回答へ移行できます。

Q導入前に効果を確認できますか?

過去の問い合わせを分析し、分類・自動化できる割合・必要なデータ・削減工数の目安を無料で整理します。30分のオンライン相談から始められます。

問い合わせ対応の自動化をご検討のあなたへ

  • 自社のデータで使えるか確認したい

  • 導入の進め方・必要な準備を知りたい

  • 料金・削減工数の目安を知りたい

route-D AI顧客対応

資料ダウンロードはこちら